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【男の眉毛】抜く?剃る?

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男の眉毛を処理する方法として、抜くと剃る、どちらの方法を選ぶべきでしょうか?そもそも「どっちが正解?」ということがあるのでしょうか?

ここでは、眉毛を抜く方法と眉毛を剃る方法のメリット・デメリットなどをご紹介しています。抜くと剃る、どちらを選んで良いか分からない方は、ぜひ参考にしてみてください。

抜くと剃る、どっちが正解?

眉毛を処理するにあたり、抜くと剃るの「どっちが正解」ということはありません。正しいやり方で丁寧に処理をする限り、どちらも正解になりえます。逆に、我流のやり方で直感的に処理をするならば、どちらの方法も残念な結果になってしまいます。

どちらを選ぶべきかは、ご自身の眉毛の量や太さ、希望する形などによって異なります。それぞれの処理の特徴やメリット・デメリット、注意点などを押さえた上で、自分の眉毛に合った方法を選ぶことが大切です。

ただし、どちらの方法を選ぶにしても、「やり過ぎない」ということが大前提。やり過ぎなければ後で修正することができますが、やり過ぎてしまうと、しばらくの間は修正が難しくなるからです。

失敗したくない方は、まず以下でご紹介する抜く方法と剃る方法の特徴を押さえていきましょう。

眉毛を抜く処理のメリットデメリット

眉毛を抜く処理のメリット・デメリット、抜く際の注意点やコツなどについて見てみましょう。

抜くメリット

経験的にも分かると思いますが、剃った時よりも抜いた時のほうが、眉毛の再生スピードが遅くなります。遅くなる分、手入れの効果が長持ちする点が、眉毛を抜くメリットの一つになるでしょう。

また、眉毛を抜く際には、毛抜きで1本1本抜いていくことになるため、形を微調整しながら少しずつ手入れをすることができます。一気に複数本をジョリっと剃ることに比べると、抜いたほうが失敗リスクが低くなるでしょう。

眉毛が太い方でも自然な雰囲気に調整できることが、抜くメリットでもあります。

抜くデメリット

眉毛を抜くデメリットの一つが、手入れに時間がかかるということ。1本1本毛抜きで抜く作業なので、理想の形に整えるためには、相応の時間を確保しなければなりません。

また、繰り返し同じ場所の眉毛を抜いていると、いわゆる毛周期が乱れることがあります。毛周期が乱れると、部分的に眉毛が生えにくくなることがあり、まばらな感じで定着してしまうリスクがあります。

もとより、「抜く瞬間が痛い」ということも、眉毛を抜くデメリットの一つになるでしょう。

抜く注意点・コツ

眉毛を抜いた後の毛穴に雑菌が入らないよう、まずは眉毛や皮膚をしっかりと洗浄します。その上で、毛穴にかかる負担を最小限に抑えるため、蒸しタオルなどで眉毛のある皮膚をよく温めて毛穴を広げましょう。

抜く際には、抜く予定の眉毛の近くの皮膚をしっかり押さえて一気に抜きます。皮膚を押さえずに抜くと、周りの皮膚が引っ張られてたるみが生じてしまうことがあるので注意しましょう。

眉毛を剃る処理のメリットデメリット

眉毛を剃る処理のメリット・デメリット、剃る際の注意点やコツなどについて見てみましょう。

剃るメリット

手入れが短時間で終わるという点が、眉毛を剃る処理の大きなメリットになるでしょう。仕事で忙しいビジネスマンにとって、処理の時間を短くできることは非常に大きなメリットです。

また、眉毛の周りに生えている産毛を剃る際には、毛抜きを使うよりもカミソリで剃ったほうが効率的です。産毛なので、やや大胆に剃ってしまっても目立った失敗はありません。

さらに、処理にほとんど痛みを伴わないことも剃るメリットになるのではないでしょうか。眉毛が生えている部分の皮膚は薄いため、抜いて処理すると、人によっては強めの痛みを伴うことがあります。

剃るデメリット

カミソリや電気シェーバーは、広範囲の毛を一気に処理するための道具なので、カミソリを使った眉毛の処理には一定の技術やコツが要ります。左右の形を同じくするために何度も微調整をした結果、両方の眉毛が極端に細くなってしまったという失敗は、初心者にありがちです。

また、素人が眉毛を剃ると、剃った眉毛の太い根っこが皮膚の表面で見え隠れすることがあります。剃り跡が目立ちやすくなる点は、剃るデメリットの一つになるでしょう。

さらに、これはカミソリを使う際のデメリット・リスクですが、手元が狂ったり取り扱いを誤ったりすると皮膚を傷つけてしまう恐れがあるので要注意。カミソリは刃物であることを改めて理解し、慎重に取り扱わなければいけません。

剃る注意点・コツ

まずは、眉毛を剃るために必要な道具を用意しましょう。眉毛用のハサミ、眉毛用のコーム、眉毛用のカミソリ(または電気シェーバー)、アイブロウペンシルは必須です。

剃る際には、まずコームで眉毛の流れを整えます。その後、アイブロウペンシルで眉毛のデザインを下書き。下書きからはみ出ている部分をハサミでカットし、カットして短くなった眉毛をカミソリなどで丁寧に剃っていきます。あわせて、不自然に長い眉毛があった場合には、ハサミで適度な長さにカットしましょう。

抜く処理と違って、剃る場合には形の微調整をしにくいため、直感で剃り始めるのではなく、事前にきちんとデザインしてから処理していくことが大切です。

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眉毛のアドバイスをくれたのは、メンズ眉毛専門サロン「プラスエイト」の敏腕眉毛スタイリストさん。
「日本の男性を笑顔にしたい!」という想いのもと、銀座・新宿・池袋・横浜で店舗を展開中。
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